池藤ともひこの経営の心得

はじめまして! 池藤ともひこです。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

子育てに重要なのは認めること。

みなさん、こんにちは。

池藤です。

 

 

今回は教育についての記事からの学びをお届けします。

 

 

僕はまだ結婚していませんが、いずれは家庭を築いていきたいと考えています。

 

 

考えてみると、家族との時間を大事にしたいという理由で最初の一歩を踏み出したようにも思います。

 

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《自己重要感と自己肯定感》

人と接する時に大事にした方が良いと師匠から教わってきたことのひとつは、目の前の人の「自己重要感を満たす」ことです。

 

 

自己重要感とは、「自分は必要とされている」、「ここにいてもいいんだ!」という感情です。

 

 

僕が実践していることは簡単に言うと「相手をほめまくる!」ということです。

ほめられたら嬉しいじゃないですか(笑)

 

 

相手の自己重要感が満たされると、本音も話しやすくなります。

本音の中にニーズやチャンスが隠れていたりします。

 

 

さて、教育とどう関係があるのかということですが、記事の中では同じような意味の言葉として、「自己肯定感」という言葉を使っていました。

 

 

子供は幼少期に、両親から「肯定」されて居場所を感じるのだそうです。

 

 

幼稚園や学校ではちゃんとしているのに、親といるときに甘えたりワガママを言うのは、むしろ良い傾向なんたそうですよ。

 

 

どんなことを言っても親は受け入れてくれる、大丈夫と感じているからこその行動だと紹介されていました。

 

 

自己肯定感を育むには、日常的に認める、良いことをしたらほめる、悪いことをしたら行動を叱る、甘えたい気持ちを受け止めるとこが必要となるそうです。

 

 

自己肯定感の高い子供はチャレンジ精神も高い傾向があるそうで、まさに僕の理想の息子だと思います!

 

 

将来子育てをする時には、この内容を実践していこうと思います。

 

 

池藤ともひこ