池藤友彦の経営の心得

はじめまして! 池藤友彦です。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

井の中の蛙大海を知らず!?自分の中の常識はあてにならない?

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おはようございます!

池藤です。

 

みなさんは自分の中の常識がひっくり返る瞬間、
もしくはあてにならないな、と思ったことはありますか?

 
僕は事業を立ち上げてから、そんな経験の連続でした。

 
井の中の蛙大海を知らず、まさに蛙のように目を丸くして、びっくりすることもあります。

 

でも、この経験を積めば積むほど、自分の殻を破ることができ、世界が広がり、色んな視点で物事を見ることができるようになりました。

 

そして新たに自分の中の常識がひっくり返る経験をしたので、今回記事にします。

 

■自分の中の常識はあてにならない

最近ことわざにハマっており、空いた時間を使って触れるようにしています。

 

好きなことわざは色々あるのですが、その中の一つに「情けは人の為ならず」ということわざがあります。

 

そのことわざの本来の意味をどれだけの方が知っているか、過去に文化庁が調査したとのことです。

 

文化庁による調査結果

文化庁 | 文化庁月報 | 連載 「言葉のQ&A」

 

なんと、回答された方々の半数近くが本来の意味とは違う、全く別の意味で捉えていたそうです!

 

過去に本来の意味を知らない友人、知人は何人かいましたが、半数近くにも上っていたとは驚きました。

予想では、1/3いるかいないかだと思っていました。


そして、自分の中の常識はあてにならないな、と改めて知らないことはまだまだあるなと感じました。

 

■事業の立ち上げは、自分の中の常識がひっくり返っていくことの連続

事業の立ち上げ準備から立ち上げに至るまでは、知らないことだらけでしたし、驚くようなことばかりでした。

 
特に師匠から教えて頂くことは、今まで自分が学校や会社で学んできたこと、身に付けてきたこととは違うものばかりでした。

 

今までの自分の常識とはかけ離れたことばかりだったので、当時は本当にうまくのか不安を抱くことも多々ありました。

 

しかし、師匠に教えて頂いたことを愚直にやっていけばいくほど、自分の中の常識がひっくり返っていき、目からウロコがでることばかりでした!

 

それと同時に自分の中の世界がどんどん広がり、もっと知りたい、もっと学びたい、もっとチャレンジしたい、と前のめりになっていき、熱くなっていく自分がいました。

 

最後に

自分の中の常識がひっくり返ることは戸惑うこともありますが、新たな視点やものの考えを身に付けるチャンスだと思います。

 

今までの自分の常識に捉われず、色んな視点で物事を見ることを大切に、日々精進していきます!

 

池藤ともひこ