池藤ともひこの経営の心得

はじめまして! 池藤ともひこです。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

週休3日制のメリット3選!

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みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです。

 

GWは楽しめましたか?

 

お仕事だった方もいると思います。

 

10連休の方が多かったのではないかと思いますが、普段土日休みの方は5倍も休みが増えるとやりたいこともたくさん出来そうですね。

 

さて、本日は、週休3日制についての記事を紹介していきます!

 

この記事で話しているアレックス・スジョンーキム・パンさんは、レストフル・カンパニーの創業者で、米スタンフォード大学客員教授です。

 

「燃え尽きて引退しなくて済む」週休3日制の導入で得られるメリット - ライブドアニュース

 

メリット①

私が見た広告代理店の多くには、社員が20%の労働時間を削減しながらも、これまで通りクライアントを離さず、新規顧客も獲得していました。

従業員が最大1000人規模の企業を約100社研究した結果、この利益はどの会社にも見られました。

 

時間が減ったから仕事の効率が悪くなることはないみたいです。

 

制限された方が時間内に効率よく仕事をこなしていると思います。

 

働き方改革がスタートして、残業時間が少なくなった方もいると聞きます。

 

今までより意識して仕事が出来れば、仕事とプライベートの両立が実現していくと考えます。

 

メリット②

キャリアの寿命が延びることです。

多くの人は「週5日働くよりも週4日働いて3日休むほうがいい。ストレスが少ないし、体力も奪われない」「燃え尽きて引退しなくて済みそうだ。自分の好きなことをしてるけれど、これを20年後もしている自分の姿が想像できるよ」と話しています。

 

たしかに、現在は65歳まで働く人が多いですが、これからは70歳や80歳など更に高齢になって働く人が増えていくと思います。

 

むしろ、働く高齢者が増えていかないと働き手が少なくなるかもしれません。

 

より長期的に働いてもらうためにも、ストレスを減らし、より健康的に過ごせる方が良いですね!

 

メリット③

勤務時間を短縮すると、会社でのテクノロジーの使い方を考え直すようになることです。

「従業員からどれだけ労働時間を搾取するか」という発想をやめて、「テクノロジーでどれだけ生産性を上げ、いかにして得たものを社員と分け合うか」という発想になります。

 

仲間と得たものを分け合うことは大切ですね!

 

つまり、協力体制が出来るのは仕事の効率UPに繋がると思います。

 

自分一人だけの力では限界があるので、仲間の力を借りたり、自分の長所を生かしつつ仕事をこなすことで生産性を上ることが出来ると思います。

 

最後に

週休3日制のメリットは仕事の効率が上がる可能性があるので、仕事の集中力が増加したり、プライベートの充実にも繋がるかと思います。

 

日本人は働き過ぎと言われていますが、もしかしたら週休4日が出てくる日もあるかもしれません。

 

池藤ともひこ