池藤友彦の経営の心得

はじめまして! 池藤友彦です。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

ジャニー喜多川に学ぶ!「やる気」と「人間性」の大切さ!

f:id:ike2ike:20190820215818j:image

 

こんばんは!

池藤ともひこです。

 

東京は台風も過ぎて、徐々に日差しが秋に向けて涼しくなり始めましたね。

「読書の秋」と言いますが、僕も社会人になってから色々な本を読むようになり、特にビジネス書の類をもくもくと読む秋の夜長は大好きです。

そんな中、日本で最も有名なビジネス書とも呼べるドラッガーの「マネジメント」と、先日惜しまれながら逝去されたジャニー喜多川さんの不思議な共通点について書かれた大注目の記事があったため、その概要とそこからの学びを紹介させて頂きます!

 

出典:https://blogos.com/article/398198/

 

ジャニーズの選抜基準は「やる気」と「人間性

ジャニーズジュニアを選ぶ時の基準として、ジャニー喜多川さんは常にその人の「やる気」人間性を見ていたそうです。

 

これは「やる気があって、人間的にすばらしければ、誰でもスターになれる」というジャニー喜多川さんの強い思いがあったからだそうです。

 

この「やる気」と「人間性」を基準にした組織づくりが、ジャニーズが今なお多くの人に愛されている要因だと僕は思います。

 

ドラッカーの著書『マネジメント』でも、「人事に関わる決定は、真摯さこそ唯一絶対の条件」といい、「真摯さを絶対視して初めてまともな組織といえる」とも謳っています。

 

一人の男の子が、普通の少年からスターになるまでの過程を「やる気」一本で形にしているからこそ、世の中の多くの人がジャニーズに感動を覚えるのだと実感しました!

 

ジュニアになってからも大事なのは「やる気」

SMAPの前身となる「スケートボーイズ」というグループが作られたとき、そのメンバー候補の一人に、今はV6として活躍している長野博さんの名前が挙がっていたそうです。

 

ただその時、ジャニー喜多川さんからかかってきた電話の内容は一言。

 

スケートボードできない?」

 

だったそうです。

 

そのとき長野さんはスケートボードの経験が無かったため「できない」と答えたそうですが、その結果、長野さんはSMAPという国民的アイドルグループのメンバー入りを逃してしまいました。

 

おそらくジャニー喜多川さんが長野さんに聞きたかったことは『今、できるかどうか』ではなく、『やる気はあるか』ということだったのでしょう。

 

今はできなくても「やる気」があれば技術や経験は後から付いてくる。

組織において最も重要なことは「やる気」というジャニーさんの信念が具体的に表れた面白いエピソードだと思いました。

 

ちなみに長野さんは後日、改めてジャニー喜多川さんに「バレーやらない?」と聞かれたそうです。(V6は1995年のワールドカップ・バレーボールのイメージキャラクターとして結成されたグループ)

 

今度は長野さんも二つ返事で手を上げ、今なおV6のメンバーとして活躍しています。

 

最後に

ジャニー喜多川さんの記事を見て思ったのは、どんな人でも世に才能を開花させるためには「やる気」や「情熱」、そして誰かに協力してもらえるための「人間性」が大事だということです。

 

僕も経営者として、広く世の中に貢献できるようになりたい、と心から思って日々生きています。

 

そのためには多くの協力が必要ですし、常に「人間として素晴らしくいること」を胸に刻んで「やる気」溢れる人生にしていきます!

 

池藤ともひこ

現代のライオン・キング!武井壮が語る「スーパーゼネラリスト戦略」とは!?

f:id:ike2ike:20190824133823j:image

 

出典:https://forbesjapan.com/articles/detail/27214

 

こんにちは!

池藤ともひこです。

 

みなさん、映画「ライオン・キング」はもうご覧になったでしょうか?

僕も公開して間もなく観に行ったのですが、とにかく映像が美しい!

大迫力の映画であっという間に時間が過ぎてしまい、動物好きの僕としては大興奮の映画でした。

 

さて、今回は現代の「ライオン・キング」こと、百獣の王・武井壮さんについて気になる記事があったので紹介させて頂きます。

 

継続は力なり!7年間、毎日自分磨きに3時間をかける男

武井壮さんと言えば、その個性的なキャラクターで「百獣の王」として芸能界で唯一無二のポジションを確立しています。

 

またトーク番組でのセンス溢れる話術や独自の成功理論によるインテリジェンスも発揮され、

さらに過去には陸上十種競技の元日本チャンピオンだったりと、その多才さは留まる事を知りません。

 

ですが、実はそれは武井壮さんの努力に裏打ちされた才能であることを皆さんはご存知でしょうか?

 

武井壮さんは39歳で芸能界に転身して以来、どんなに忙しくても、毎日3時間の自分磨きを7年間続けているというのです!

 

日課の3時間の内訳は、

  • フィジカルトレーニングを1時間
  • さらに知識を増やすための調べものに1時間
  • 新しい技術の習得にもう1時間

だそうです。

 

驚くべきは、この習慣を7年間毎日欠かさず継続しているということ。

そして武井壮さん自身もこの努力について以下のように語っています。

 

「やらなければ」とストイックに自分を追い込むというより、自分に「プレゼント」するような気持ちで、楽しみながらやっています。

 

まさに継続は力なり!

 

僕の好きな言葉に「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」という言葉があります。

 

自分が当たり前にやる行動を毎日の習慣にしているからこそ、いつ如何なる時でも本来の実力を発揮できるのですね。

 

スペシャリスト」になれなかった武井壮

武井壮さんが芸能界を目指し始めたのは30歳からだそうです。

 それに対しテレビに出ている人達は、芸人や何かしらの専門家など、昔からの研鑽を積んだスペシャリストばかり。

 

「そんな人達と一緒の画面に映るには何が必要か?」と考えた結果辿り着いた答えが、今の「スーパーゼネラリスト戦略」というものだそうです。

 

ゼネラリストとは、ビジネス用語で「広範囲にさまざまな知識、技術、スキルを有している人のこと」です。

出典:https://www.kaonavi.jp/dictionary/generalist/

 

テレビで活躍する様々なスペシャリストと同じくらい活躍するためには、「総合点で勝負する」しかないと武井壮さん自身は判断したそうです。

 

彼らが専門家としての知識を狭く高く積み上げているのだとしたら、その高さ以上横に幅広く、彼らに負けないくらい語れるものを増やしていく。

ただのゼネラリストではなく、「超」がつく「スーパーゼネラリスト」であり続けることこそが、僕が芸能界で求められ続けるための戦略でした。

 

最後に

武井壮さんの現在のビジョンは「大人が夢を持てる社会」を実現することだそうです。

 

39歳で芸能界にデビューした武井壮さん。

「大人になって本当に進みたい道が分かった時に、夢が叶う世の中になったら最高」ということを世の中に提示するために、今でも幅広い分野での活動を続けているそうです。

 

僕自身、社会人3年目の頃から事業の道に進み、生き方を変えてきたからこそ、武井壮さんのビジョンに胸打たれる思いがありました。

そして『人生100年時代』と言われている今だからこそ、大人になってからやれることは沢山あることを実感しています。

 

夢は思い描いたときが人生で一番若い時!

 

僕も「大人が夢を持ち、実現できる社会」を世の中に広く提示できるように、これからも自分を磨きながら経営者としての道を邁進していきます!

 

池藤ともひこ

キングカズ選手に学ぶ!人生の喜びを得るには

f:id:ike2ike:20190801031404p:plain

 

 参照記事:https://newspicks.com/news/4083254?ref=index 

 

みなさん、こんばんは!

池藤ともひこです。

 

いよいよ8月に突入して、暑さはピークを迎えてきますね。

僕は本格的な夏が大好きですが、同時に体調も崩しやすい時期でもあります。

体調管理をしっかりして筋トレも増やしながら、ハイパフォーマンスが発揮できるコンディションで毎日いることを心がけます!

 

さて、本日は元サッカー日本代表のキングカズこと三浦知良選手の記事を読んでの気づきを書こうと思います。

なんと年齢は52歳なのですね!!

もはや日本サッカー界の生きる伝説!!

いまだにハングリー精神があり、選手にこだわるキングカズ選手には本当に尊敬します。

選手を辞めて監督やコーチ業をやっていくことは全くもって考えていないというキングカズ。

こういう選手のサッカーに対する姿勢や発言は本当に力をもらいます。

僕も仕事します!

 

喜びは日常にある

レポーターの方がキングカズ選手に「最も喜びを感じるのは、どんな時でしょうか?」と質問しました。

僕ならなんて答えるかなと考えた時に、最年長ゴールかな?と最初に思いましたが、キングカズ選手の答えは全く違うものでした。

 

サッカープレーヤーとしての喜びは「日常」にある

 

これはサッカーをしている一瞬一瞬がとても幸せで喜びということでした。

とても素敵と感じました!

僕自身も事業を目指そうと一歩踏み出して失敗をたくさんしてきましたが、仲間と一緒に理想を目指せる毎日がとても幸せであることを感じてきました。

キングカズ選手と似ていると感じて、とても嬉しく思いました!

結果が出るから楽しいわけではなく、今生きていることが幸せであることが人生をよくすることだと改めて感じました。

 

選手であり続ける

キングカズ選手は、ずっと選手であることにこだわっています。

そのため、こんな格好いい発言も。

 

僕はサッカー選手のままで死にたいと思っています。

 

しびれました。生涯選手宣言ですね!

どんなに年齢を重ねようが、どんなにコンディションに変化があろうが、ゴールという結果にこだわって生きている人は格好いいなと感じました。

 

僕の師匠も結果にこだわる方です。

年功序列の社会ではなく、どれだけ仕事ができるかを年齢・性別関係なく見てくれます。

常に人生のプレーヤーであることは本当に面白いことだし、僕も生涯選手でありたいと強く思いました。

 

最後に

キングカズ選手の記事を見て思ったのは、自分が自分に一番期待しているということです。

自分が努力をしてゴールをしている姿を想像して今を生きている。

もっとできると自分が一番思っていると感じました。

 

僕も自分の人生に大きく期待をして、もっと素敵な人生にするぞと決めて、毎日をやりきって生きていきます。

僕もキングカズ選手のように生涯現役でチャレンジします!

 

池藤ともひこ

NSGグループ代表・池田弘さんの考え方から学ぶ!社会人として大切にしていくこと

f:id:ike2ike:20190729222222j:plain

参照記事:https://k-tsushin.jp/interview/nsg/

 

みなさん、こんばんは!

池藤ともひこです。

 

いよいよ7月も終わり、真夏の暑さが厳しくなる時期ですね。

僕も夏バテしないように、しっかり食事をしてハードワークできる身体づくりをしていきます。

 

さて、今日はNSGグループ代表・池田弘さんのインタビュー記事「逆境を突破できる経営者の条件」を見て、経営者としては勿論ですが、経営者でない一社会人としても

大切にしていくことがありましたので3点にまとめました!

NSGグループは29校の専門学校を中心に、大学院大学、大学、高校、学習塾、医療法人、社会福祉法人、資格検定試験事業、出版事業などを展開する一大企業グループです。

 

素直に想いを伝える

池田さんが校舎を設立し、学校経営をいざスタートして最初の1年は苦労が多く、

当時は資金不足で生徒数の見込みもないため、学校の先生を招聘することも大変だったそうです。

そこで、池田さんは先生に対して、「新潟に日本一の教育機関を作りましょう!」と夢を熱く語り、必死に伝えることで優秀な先生に来てもらうことができたとのこと。

 

自分がこうしたい!こうあるべきと思ったときこそ、自分の心の内で完結せず、

周りの人々に素直に想いを伝えていくことで、少しでも現状から良くなっていく、改善されていくことはあると思います。

池田さんの立ち上げ期のエピソードから、想いを伝えていくことの大切さを学びました!

 

失敗経験を反省し、次に活かす

NSGグループアメリカのハリウッドに映画学校を作ること、幼児教育の分野での投資、予備校など様々な事業にチャレンジしてきました。

ただ、これらの事業は上手くいかず全て撤退しています。

予備校事業では3億円もの損失を出した一方で、事業責任者の成長が収穫となり、

その責任者が赤字病院の経営を引き継ぎ、見事に黒字化して、現在の医療・福祉事業は年商150億円ものビジネスに成長しているそうです。

 

何か新しいことにチャレンジしたときに、過去の失敗経験を活かすことで、

同じ様なミスを防ぐことができ、経験値があるからこそ改善ができ、どうしたら今度は成功するだろうというアイディアが浮かぶと思います。

1つの失敗に一喜一憂せず、失敗から得た損失の部分だけを見るのではなく、失敗から得られた収穫、プラスの部分もしっかり把握することで、次のチャレンジに活かしていきます!

 

人と会い、人間性を磨く

池田さんが経営者としてやってきた30年間で、数多くの経営者が失脚していくのを見てきたそうです。

その多くはお金儲けだけを目指した結果、失敗してしまったとのこと。

最終的には「どう生きるか」という心構えにかかってくるんだと池田さんは話します。

だからこそ、いろんな人と会って、人間性を磨いていき、死ぬまで勉強し続けることが大事だということです。

 

僕も人間性を磨くため、成長していくためにはいろんな人と出会い、コミュニケーションを取り、学び続けることが必須だと思います。

人と会い、自分とは違った考え方、価値観を学ぶことで、自分には足りていない部分が把握でき、その人から学ぶことで、現状を改善し、更に良くなるための努力をすると思います。

人は理屈では動かず、感情で動くものだと思うので、自分よがりな固執した考え方はやめて、いろんな人とコミュニケーションを取って成長していきます!

 

最後に

大きな結果を作っている企業の経営者である池田さんの考え方を学んだこととして、3つを挙げましたが、どの学びにも共通しているのは、まずは自分の頭で考えて、主体性を持って行動していくことであると思います。

僕も大きなビジョンを掲げたからこそ、それを実現するためには自らを見つめなおし、

現状とビジョンを達成している自分と比較し、ギャップを埋めていきます!

 

池藤ともひこ

ジャパネット・髙田旭人さんから学ぶ!発展し続ける会社が大事にしていること3選

f:id:ike2ike:20190725014034j:plain

参照記事:http://u0u1.net/owG7

 

みなさん、こんばんは!

池藤ともひこです。

 

そろそろ梅雨も明けて、歩くだけで汗が出てきたので、いよいよ夏本番ですね!

夏バテしないようにしっかり栄養と適度な睡眠を取りながら、ハードワークしていこうと思う今日この頃です。

 

さて、今日は株式会社ジャパネットホールディングス・髙田旭人社長の特集から学びを得たことを記します。

 

髙田旭人さんが社長に就任してから業績は好調で、2017年度は1929億円と過去最高売上を達成しました。

好成績を残してきた要因をしっかり学び、自分の現場にも生かそうと思いましたので、まとめてみました。

 

自分の意思を持って仕事をする

ジャパネットホールディングス高田明元社長が引っ張ってきた会社で、周りからもそういうイメージが強いと思います。

過去の偉人が作ってきた功績、教えを何も考えず、すべて鵜呑みにしていたら社員の成長はないと高田旭人社長は言います。

経営者としての意思決定は行うものの、全ての判断を社長がすると、個人の成長に繋がりません。

社長は幹部を増やして、役職者に選抜することで、それぞれが考えて仕事をしてもらうことで、各リーダーの成長を促しています。

 

自らの頭で考えて、自らの意思決定で仕事を進めることで、自分が主体となってビジネスを創造していくことになるので、それが社員に浸透すればその会社は大きな利益を生み出せると思います。

 

現役度で勝負する

幹部やリーダーを増やすと組織がメタボ体質になると言われます。

髙田旭人社長はそのバランスには気を付けており、例え好人物で社歴が長くても、その人が今の役職のままで本人や周囲で働くメンバーに良くないと判断したら、降格にすることもあるそうです。

 

年功序列ではなく、誰もが成果を出せばリーダーとして選出され、チャンスをモノにできる状態を作ることで、横一線で勝負できる環境は誰もがチャンスがあり、お互いを蹴落とすのではなく、高め合える関係を構築できるため、永続的に組織を伸ばすためにはとてもいい環境だなと思います。

 

軸をぶらさない

ジャパネットはテレビショッピングで商品を販売するだけでなく、クルーズ事業やウォーターサーバー事業といったモノではない、サービス事業にも取り組んでおり、顧客満足度を上げようとしています。

しかし、どの事業も新しいことをやっている意識はなく、「世の中に埋もれている良いモノを磨き上げ、その最大限の価値を伝える」という考えが先代から浸透しているそうです。

 

事業や経営というのは顧客が求めていることに対して価値を提供し、適切な利益を得るという基本原則だと思いますが、その原則に従い、最大限価値を見出して、モノであろうがサービスであろうが軸をぶらさずに仕事をしていることが発展している会社の結果の原因であると思います。

 

最後に

伸びている企業の経営者は組織全体がどうしたら機能するか、どうしたら売上や顧客満足度を高めることができるのか、常に現状維持ではなく、現状打破しようという想いが伝わります。

 

僕自身も現状に満足せず、常に自分の課題と向き合いながら、日々チャレンジします!

 

池藤ともひこ

 

任天堂から学ぶ結果にこだわる経営判断!

みなさん、こんばんは!

池藤ともひこです。

 

雨が降る日にちも増えてきて、梅雨だなと感じると共に、これが終われば夏と、夏が待ち遠しくなってきました。

みなさんも体調には十分お気をつけてくださいね!

 

本日は、任天堂の記事を読んで感じたことを書きます。

 

任天堂はなぜ、最大の特徴を捨ててまで新型「スイッチ」を作ったのか

http://ur2.link/vOcN

 

 

任天堂も考えて仕事をしていることがとてもよくわかりました。

 

幾多の経験をしてきた経営層の判断がやはり大事ですし、その決断力とスピード感が命ですね。

 

■経営は先を見ることが大事

 

さて、この記事を読んだ時に、経営は先を見ることが大事だと感じました。

 

これからの世の中の動きや、人々のニーズの変化に敏感なことが大切。

 

先読みをして、それに適した経営戦略を打てるかどうかがキーですね。

 

いろんなことにアンテナを張って、情報をしっかり入れておかないといけないですし、作る側のことだけを考えるのではなく、エンドユーザ側のこともしっかり考えて、全体を見ることが大事と感じました。

 

どうしても、いいものを作れば売れると思いがちだが、人々が求めているニーズに対して価値を提供しないといけないことを学びました。

 

■好きなものではなく価値があるもの

 

経営者として大事なことは、やはり好きなものではなく価値があるものを提供することです。

 

価値を提供するからこそ、人々に喜ばれるし、その対価を得ることになります。

 

経営者はその価値のあるものを世の中の動きに対してどんどん変化させて提供できるかどうかが大事ですし、それを作り出して実行に移す行動力も大事です。

 

僕はずっとこのことを学んできました。

 

とにかく目の前の人のお役に立つことの連続が多くの方への貢献になると思っています。

 

■新しいことも不要になる

 

記事の中で、以下の文章がありました。

「新機能」が不要になることもある

 

僕はこれを読んだ時に、たしかに!と思いました。

 

新機能がいいものではなく、その時にベストなものを提供することが大事。

 

会社としてのアピールポイントであっても、それを削ってまでして結果にこだわるその勇気が経営をうまくいかせると思います。

 

■最後に

 

任天堂から学ぶことが多く、自分自身の行動にも落とし込むことをしていきます。

 

いろいろありますが、選択したものを正解にすることが大切とずっと教わってきました。

 

世の中の動きが激しすぎて、正解/不正解がない時代です。

 

その時その時の選択を正解に変えるべく、努力をして結果を作ることが大事ですし、結果を作る・売上をあげると決めていると、色々な案が浮かんできます。

 

自分にあるプライドを捨てて、すべて行動に移して結果にこだわる経営者に僕もなります。

 

池藤ともひこ

スキル・知識ではない!?経営者として一番必要な情熱

f:id:ike2ike:20190717011530j:plain

みなさん、こんばんは!

池藤ともひこです。

 

今年は梅雨が長く、早くカラッと晴れる日が来ることを願いながら毎日過ごしている今日この頃です。

 

さて、今日は山地 章夫さんという経営者の方が機能訓練専門のデイサービス施設「きたえるーむ」を設立した際の記事を見て、とても学びが多かったのでテーマにしました。

 

参照URL:https://takakuka.jp/column/multiple/passion-kitaeroom.html

 

「きたえるーむ」では、要介護状態になるのを防ぎ、自立した生活を送りたいと願う高齢者の方々を対象に、ウォーキングマシンや平行棒を使用したリハビリや、身体に負担の少ないマシンを使ったトレーニングプログラムを提供しているそうです。

 

「きたえるーむ」の事業内容は過去に実例のない新規事業であるために、反対されることや批判されることも多かったようです。

山地さんは業務提携を求めて、整骨院の院長の元を訪ねてお願いしに行くものの断られ、それでもなお、「この事業を実現して喜ばれるサービスを世の中に提供したい!」という熱い思いから通い続け、最終的には事業化が実現しました。

 

新しく事業を始めようとすると必ずと言っていいほど、反対意見があります。

僕も事業の立ち上げ期に家族を守れるような力が欲しいという想いを強く持ち、スタートしてきましたが、最初はその家族から「安定性のない事業なんて危ない」と大反対を食らいました。

 

ただ、記事の中で山地さんもおっしゃっているように「必ず成功させる」と強く信じることで、そうした反対や困難を乗り越える情熱が生まれてくると思います。

 

自社の強みやノウハウを把握して、それらを発揮できる市場がほかにないか、常にアンテナを張っておくこと。そして、冷静に市場を分析し、将来性を判断できる理性があること。周囲を巻き込む、行動力があること。

経営者にはこうした資質が欠かせませんが、それら以上に大切なのは「なんとしても、この事業を成功させたい」という情熱です。

~~記事より引用~~

 

僕も事業の立ち上げ期は師匠から、スキルや知識が情熱を上回ったら、その組織は衰退すると教わってきました。

改めて自分が仕事を通して、人生において成し遂げたいことは何なのか?を考え続け、ビジョンを明確にすることによって、一直線に迷わず進めると思いますので、まずは根底にある情熱を忘れずに日々精進していきます!

 

池藤ともひこ