池藤友彦の経営の心得

はじめまして! 池藤友彦です。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

角田陽一郎さんに学ぶ!運の技術とは!

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こんばんは!

池藤ともひこです。

 

今の時期9~10月といえば、スポーツの秋です!

 

プロ野球は両リーグ共に佳境を迎えています!

また今週末20日(金)には、ラグビーワールドカップが日本で開催です!

 

どのチームもナショナルチームも、今までの努力を最大限に魅せるプレーを!

また観客目線ですと、観ていて躍動感があって面白い試合を期待します!

 

優勝チームがどこになるか楽しみですね!


その過程で、出てくる言葉がこちら、

「運も実力のうち」

です!


運さえも味方にできたら、スポーツにしても人生にしても嬉しいと思います!


以前、運に関してお話を伺う機会がございました!

今回そんな、「運」をテーマに紹介させていただきます!


お話を伺った方は、角田陽一郎さんです!

 

そもそも、角田陽一郎さんてどんな方?

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まずは、角田陽一郎さんを紹介します!


角田陽一郎さんは、

テレビプロデューサー・脚本家・演出家です!


テレビ関連で携わっていた主な番組は、「さんまのスーパーからくりTV」や「中居正広の金曜日のスマたちへ」など。


老若男女問わず、誰もが知っているテレビ番組のプロデューサーやディレクターを担当。


その他にも、イベントの企画や映画監督として、自分の実力を存分に発揮されている素晴らしい方です!


運の技術を磨く!

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そんな角田さんが実践していることが、「運の技術」を磨くこと!


物事に対する考え方や言動によって、運の技術は磨かれると聞きました!


言動の実例ですと、大御所でもある明石家さんまさん。

二言多いことで、笑いの場を盛り上げることはもちろんのこと、相手を立てているのです!


例えば、ゲストのアイドルたちを相手にものすごくイジるとき。

最後に、「そんなにかわいいのに!」と言いませんか?


それまでものすごくイジってて、そんなに言っていたとしても、最後の「そんなにかわいいのに」でチャラになる可能性が高くなる!

 

それが二言目であり、二言多いことで相手の捉え方もプラスに働きます!


また物事に対する考え方ですと、現場の状況や今起きている状況を全て自分の運だと受け入れることが大切です!


同じ観点で、師匠からも、全ての結果の原因は自分にあるよと教えていただき、今でも大切にしています!


まず受け入れることが、成長にも繋がるのです!

 

自分に矢印を向けて、果敢にチャレンジし続けるからこそ、実力も運も引き寄せると思っています!


最後に

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今回は角田さんに伺った運の技術について、ご紹介させていただきました!


自分自身を磨き続けることで、運も味方をしてくれると思っています!


なので、自分自身を磨いていくために、まずは自分の実力を付けるための圧倒的な努力は欠かせません!


また自分を受け入れて行動していくことは、当事者意識を持って、努力し続けることと同じことが言えます!


理想な未来に向けて、運をも掴み取る人生にします!


それではまた!


池藤ともひこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和田裕美さんから学ぶ!メンタルに強くなる!

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こんばんは!

池藤ともひこです。

 

残暑が続く今日この頃。

東京都心では、9月に入ってもなお2日連続の猛暑日を更新!

この記録は27年ぶりの観測のようです。

 

引き続き、熱中症には充分に気を付けていきましょうね!

 

これだけ、気温が上がったり下がったりが続くと、体調に影響が出る人も多いと思います。

 

仮に体調を悪化させてしまった場合に出てくるのが、メンタル調整です!

 

今回は、そんな「メンタル」をテーマに書いていきたいと思います。

メンタルに関しては、以前に、女性営業のカリスマ・和田裕美さんからお話を伺う貴重な機会をいただきまして、また学びが非常に多かったです!

 

なので、皆さんにも共有させていただきます。

 

和田裕美さんてどんな方?

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まずは、和田裕美さんの紹介です。

営業やコミュニケーションをテーマにした出版や講演を日本各地で行なっている事業家。

 

もとは外資系教育会社に入社した際、プレゼンしたほとんどのお客様から契約をもらうという「ファンづくり」の営業スタイルを構築。

日本でトップ、また世界142カ国中で2位の成績をおさめた女性営業のカリスマです!

 

同企業では、2万人に1人の難関を突破して、女性初、そして最年少で支社長に就任している功績があります。

その後は、同企業の日本撤退に伴って、売上向上専門のビジネスコンサルタントをして独立。大企業から中小企業まで、国内外問わず研修や講演を展開されている方です!

 

また近年では、メディアへの出演も多数あります!和田さん独自の理論を活用した番組のレギュラー出演や番組のコメンテーターと多岐にわたり活動されていて素晴らしいです。

 

和田流!メンタルに強くなる!

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そんな和田さんが、メンタルに強くなるために実践していることがこちら!

陽転思考」です!

 

真実は1つ、考え方は2つという思考法。

例えば、営業の場合に、強いメンタルが求められますが、ネガティブな1つの事実に対して、自分で考え方をプラスに切り替えるために最良と最悪を並べて、より良い方を選ぶという考え方です。

 

肯定的・積極的思考ばかりでなく否定的・消極的思考を一度受け入れた上で「よいこと」を探して気持ちを切り替えるという、和田さん独自の思考法になります!

 

よいことを探す為に、「よかった」と言ってみることも大事にしており、メンタルを強くする仕組みづくりを自分自身で取り入れているのだと学びました!

 

最後に

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師匠からも同じような例えとして、ドーナツのお話を教えていただきました!

 

それは、「ドーナツの穴ばかりを見るのではなく、ドーナツの実の部分を見るように仕事をしようね」という価値観や考え方です!

常に、自分ができていることやできたことにフォーカスして、仕事をしていくことが大事になります。

 

これからも欲しい成果に向かって、

全てを受け入れた上で、「よいこと」探して、選択する毎日にします!

 

それではまた!

 

池藤ともひと

 

 

 

『GACKTの勝ち方』に学ぶ!② 人生の方程式とは?

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こんばんは!

池藤ともひこです。

 

今回は前回に引き続き、GACKTさんの初のビジネス書『GACKTの勝ち方』から特集が組まれていた、新R25の記事からの学びをご紹介させて頂きます。 

 

前回の記事はコチラ

↓↓↓↓↓↓

https://ike2book.hatenablog.com/entry/2019/08/28/200000_1

 

 出典:https://r25.jp/article/708897032162773076

 出典:https://r25.jp/article/708902989545810728

 出典:https://r25.jp/article/708905410391913306

 

GACKTの勝ち方③メンタルリセット

GACKTさんが発した言葉で、一時期巷で話題になったワードがあります。

 

それが『メンタルリセット』。

 

GACKTさん曰く、この言葉には、

 

メンタルをリセットし、前進すること。

 

という意味が込められているそうです。

 

 

そしてGACKTさんはこんな風にも言っています。

 

【悩む】という行為は停滞、もしくは後退の状況。

 

 

僕自身、メンタルリセットは何か不測の事態が起きたときに、常に心掛けていることでもあります。

 

特にリアルタイムで刻一刻と状況が変わる経営の世界では、経営方針に関わる大事な会議であったり、取引先との商談など、一瞬のためらい・迷いが命取りとなる現場が沢山あります。

 

その時に『どんな判断ができるか』で、ある意味『経営者としての器』が測られていると僕は考えています。

 

 

またコレは経営だけでなく、人生においてもとても重要なことだと思います。

 

例えば恋愛

 

奥さんや彼女を怒らせてしまったときに、『起こってしまったものはしょうがない』と割り切るか、『それを糧に前進させるか』で人生の質は大きく変わってくると思うのです。

 

 

人生はワンテイク・ワンチャンス』というのが僕の好きな言葉です。

 

 

何か物事を進めるときに『準備』や『下調べ』はとても重要なことですが、目まぐるしく状況が変わる現代では、更に『常に前進しつづける考え方』も、改めて重要だと考えさせられました!

 

GACKTの勝ち方④人生の方程式

GACKTさんが、それほどまで『考え方』にこだわるのは『人生は、ある一定のルーティンの集合体』と考えているからだそうです。

 

例えば、人の一生を80年とした場合。

 

その80年という一生は (1年)× (80回)のルーティンとも言える。

 

そして1年は (1日)× (365回)となる。

 

1日は (1時間)× (24回)となり、1時間は (1分)× (60回)の、1分は、(1秒)× (60回)のルーティンというわけだ。 

     ~中略~

つまりこれは、(この瞬間の発想・思考・行動)= (人生)になるということだ。

 

たしかに80年の人生で様々なイベントは起きますが、結論として『その人の考え方がその時の決断を選択し、その決断に沿った行動がその人の人生を形成する』という事実は今も昔も変わらない世の中の理だと僕は思います。

 

GACKTさんはこれを『人生の方程式』と呼んでいるそうです。

 

そしてGACKTさんのスゴイところは、彼の物凄く大きなビジョンから『人生の方程式』を逆算して今を生きていることだと思います。

 

僕も『欲しい未来は必ず手に入る』ということを証明するため、日々真剣に生きています。

 

この『人生の方程式』に乗っ取って、僕自身の結果と行動で、自分のビジョンを証明していきます!

 

最後に

GACKTさんの記事を2回に分けて掲載させて頂きましたが、最も大きな気づきは、どんな人生を歩むか『決めた』ところで、人生は大きく変わるということでした。

 

GACKTさんは『GACKT』として生きることを決めた時から、様々な経験を通して今の考え方・人生観に至ったのだと思います。

 

僕自身、元々は普通のサラリーマンでしたが、自分の人生を『経営者として生きる』と決めた時から、改めて考え方や人生観が大きく変わったように思います。

 

 

これを読んでいる方にも、是非『こんな風に生きたい!』という出会いや目標が生まれることを期待し、

僕自身、誰かの目標となるような人生を歩むために、今この一瞬・1分1秒を何よりも意味のある人生にしていきます!

 

池藤ともひこ

 

AmazonGACKTの勝ち方』

https://www.amazon.co.jp/GACKTの勝ち方-GACKT/dp/4861133777

『GACKTの勝ち方』に学ぶ!① 夢を叶えるために大切なこと

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こんばんは!

池藤ともひこです。

 

みなさん、GACKTさんの初のビジネス書『GACKTの勝ち方』はもうお読みになったでしょうか?

僕もまだ手に取って間もないのですが、アマゾンの本ランキングで堂々の1位を取るなど大変話題になっていますね。

R25でもGACKTさんの記事の特集が組まれており、僕自身も経営者として学びになることが沢山あったので、この場で簡単にご紹介させて頂きます。 

 

 出典:https://r25.jp/article/708897032162773076

 出典:https://r25.jp/article/708902989545810728

 出典:https://r25.jp/article/708905410391913306

 

GACKTの勝ち方①人生すべてをマネタイズする

まず、みなさんが持つGACKTさんのイメージとは一体どんなものでしょうか?

 

アーティスト、実業家、俳優…

 

様々な業界で活躍するGACKTさんのイメージはおそらく一言では言い表せないでしょう。

 

あえて言うならば『超一流芸能人』。

 

なぜGACKTさんは、そんなに幅広くの分野で活動を広げているのでしょうか?

 

その答えは至ってシンプルでした。

 

【自分の好きな音楽とステージをやり続けるため】

 

僕自身、この考えにはとても共感を持ちました。

 

よく『好きなことをして生きるのが良い』と言われますが、その実『好きなことだけして生きている人』は、ごくわずかだと思います。

 

GACKTさんは『GACKT』という生き方を妥協せず生きるために、自身を応援してくれるサポーターを50人つくったと言います。

 

自分自身が夢を追う姿を見せることで、自分を応援してくれる人に多くの夢を見せて成功していくこと。

 

それはある意味、GACKTさんと、そのサポーターを含めた全員が『共に勝っていくこと』に他ならないと思います。

 

そして応援してくれる人が居るからこそ、GACKTさん自身にも『夢を追う責任』が生まれ、どこまでもストイックに夢を追いかけられるのだと実感しました!

 

GACKTの勝ち方②ラクを捨てる

GACKTさんは、自身の行動の基準として、常にある一定のルールを決めているそうです。 

 

それは、

【迷ったら、しんどい方】を選択する。

 

そして、

【常にツラい方を選択し、怠らない】

 

これがGACKTさんの行動の基準、もっと言えば『GACKTとしての生活の基準』だそうです。

 

この基準を日常生活にまで落とし込むことで、「自分はできる人間だ」という自信が生まれ「それが精神の軸になる」とGACKTさんは言っています。

 

僕自身、この考えはとても大事だと思っています。

 

なぜなら私たちの今の人生は、過去から積み重ねてきた日々の選択の連続の結果だからです。

 

 

人は『1日に約9000回の意思決定を行う』と言われています。

  

そのため僕は『どんな選択の基準を持っているか?』ということが、その人の『人となり・人柄、あるいは人生そのもの』を表すと言っても過言ではないと思っています。

 

GACKTさんは常に自分に困難な選択を課し、それを乗り越える精神力やストイックさを身に付けています。

 

勝つためのメンタリティを、日々の生活から高めていることで、GACKTさんの今の結果があるのだと実感しました!

 

 

最後に

GACKTさんの記事を見て思ったのは、とにかく『GACKTさんカッコイイ』ということでした!

 

どこまでもドラマティックで生き方そのものにこだわりを持っているからこそ、『GACKT』というストーリーは「永遠のドリーマー」として、今なお進化し続けているのだと思います。

 

僕自身、GACKTさんのように『夢を追い、夢を見せ続ける選択』を何よりも大事にし、『池藤ともひこ』としての人生を全うしていきます!

 

池藤ともひこ

 

AmazonGACKTの勝ち方』

https://www.amazon.co.jp/GACKTの勝ち方-GACKT/dp/4861133777

ジャニー喜多川に学ぶ!「やる気」と「人間性」の大切さ

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こんばんは!

池藤ともひこです。

 

東京は台風も過ぎて、徐々に日差しが秋に向けて涼しくなり始めましたね。

「読書の秋」と言いますが、僕も社会人になってから色々な本を読むようになり、特にビジネス書の類をもくもくと読む秋の夜長は大好きです。

そんな中、日本で最も有名なビジネス書とも呼べるドラッガーの「マネジメント」と、先日惜しまれながら逝去されたジャニー喜多川さんの不思議な共通点について書かれた大注目の記事があったため、その概要とそこからの学びを紹介させて頂きます!

 

出典:https://blogos.com/article/398198/

 

ジャニーズの選抜基準は「やる気」と「人間性

ジャニーズジュニアを選ぶ時の基準として、ジャニー喜多川さんは常にその人の「やる気」人間性を見ていたそうです。

 

これは「やる気があって、人間的にすばらしければ、誰でもスターになれる」というジャニー喜多川さんの強い思いがあったからだそうです。

 

この「やる気」と「人間性」を基準にした組織づくりが、ジャニーズが今なお多くの人に愛されている要因だと僕は思います。

 

ドラッカーの著書『マネジメント』でも、「人事に関わる決定は、真摯さこそ唯一絶対の条件」といい、「真摯さを絶対視して初めてまともな組織といえる」とも謳っています。

 

一人の男の子が、普通の少年からスターになるまでの過程を「やる気」一本で形にしているからこそ、世の中の多くの人がジャニーズに感動を覚えるのだと実感しました!

 

ジュニアになってからも大事なのは「やる気」

SMAPの前身となる「スケートボーイズ」というグループが作られたとき、そのメンバー候補の一人に、今はV6として活躍している長野博さんの名前が挙がっていたそうです。

 

ただその時、ジャニー喜多川さんからかかってきた電話の内容は一言。

 

スケートボードできない?」

 

だったそうです。

 

そのとき長野さんはスケートボードの経験が無かったため「できない」と答えたそうですが、その結果、長野さんはSMAPという国民的アイドルグループのメンバー入りを逃してしまいました。

 

おそらくジャニー喜多川さんが長野さんに聞きたかったことは『今、できるかどうか』ではなく、『やる気はあるか』ということだったのでしょう。

 

今はできなくても「やる気」があれば技術や経験は後から付いてくる。

組織において最も重要なことは「やる気」というジャニー喜多川さんの信念が具体的に表れた面白いエピソードだと思いました。

 

ちなみに長野さんは後日、改めてジャニー喜多川さんに「バレーやらない?」と聞かれたそうです。(V6は1995年のワールドカップ・バレーボールのイメージキャラクターとして結成されたグループ)

 

今度は長野さんも二つ返事で手を上げ、今なおV6のメンバーとして活躍しています。

 

最後に

ジャニー喜多川さんの記事を見て思ったのは、どんな人でも世に才能を開花させるためには「やる気」や「情熱」、そして誰かに協力してもらえるための「人間性」が大事だということです。

 

僕も経営者として、広く世の中に貢献できるようになりたい、と心から思って日々生きています。

 

そのためには多くの協力が必要ですし、常に「人間として素晴らしくいること」を胸に刻んで「やる気」溢れる人生にしていきます!

 

池藤ともひこ

現代のライオン・キング!武井壮が語る「スーパーゼネラリスト戦略」とは!?

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出典:https://forbesjapan.com/articles/detail/27214

 

こんにちは!

池藤ともひこです。

 

みなさん、映画「ライオン・キング」はもうご覧になったでしょうか?

僕も公開して間もなく観に行ったのですが、とにかく映像が美しい!

大迫力の映画であっという間に時間が過ぎてしまい、動物好きの僕としては大興奮の映画でした。

 

さて、今回は現代の「ライオン・キング」こと、百獣の王・武井壮さんについて気になる記事があったので紹介させて頂きます。

 

継続は力なり!7年間、毎日自分磨きに3時間をかける男

武井壮さんと言えば、その個性的なキャラクターで「百獣の王」として芸能界で唯一無二のポジションを確立しています。

 

またトーク番組でのセンス溢れる話術や独自の成功理論によるインテリジェンスも発揮され、

さらに過去には陸上十種競技の元日本チャンピオンだったりと、その多才さは留まる事を知りません。

 

ですが、実はそれは武井壮さんの努力に裏打ちされた才能であることを皆さんはご存知でしょうか?

 

武井壮さんは39歳で芸能界に転身して以来、どんなに忙しくても、毎日3時間の自分磨きを7年間続けているというのです!

 

日課の3時間の内訳は、

  • フィジカルトレーニングを1時間
  • さらに知識を増やすための調べものに1時間
  • 新しい技術の習得にもう1時間

だそうです。

 

驚くべきは、この習慣を7年間毎日欠かさず継続しているということ。

そして武井壮さん自身もこの努力について以下のように語っています。

 

「やらなければ」とストイックに自分を追い込むというより、自分に「プレゼント」するような気持ちで、楽しみながらやっています。

 

まさに継続は力なり!

 

僕の好きな言葉に「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」という言葉があります。

 

自分が当たり前にやる行動を毎日の習慣にしているからこそ、いつ如何なる時でも本来の実力を発揮できるのですね。

 

スペシャリスト」になれなかった武井壮

武井壮さんが芸能界を目指し始めたのは30歳からだそうです。

 それに対しテレビに出ている人達は、芸人や何かしらの専門家など、昔からの研鑽を積んだスペシャリストばかり。

 

「そんな人達と一緒の画面に映るには何が必要か?」と考えた結果辿り着いた答えが、今の「スーパーゼネラリスト戦略」というものだそうです。

 

ゼネラリストとは、ビジネス用語で「広範囲にさまざまな知識、技術、スキルを有している人のこと」です。

出典:https://www.kaonavi.jp/dictionary/generalist/

 

テレビで活躍する様々なスペシャリストと同じくらい活躍するためには、「総合点で勝負する」しかないと武井壮さん自身は判断したそうです。

 

彼らが専門家としての知識を狭く高く積み上げているのだとしたら、その高さ以上横に幅広く、彼らに負けないくらい語れるものを増やしていく。

ただのゼネラリストではなく、「超」がつく「スーパーゼネラリスト」であり続けることこそが、僕が芸能界で求められ続けるための戦略でした。

 

最後に

武井壮さんの現在のビジョンは「大人が夢を持てる社会」を実現することだそうです。

 

39歳で芸能界にデビューした武井壮さん。

「大人になって本当に進みたい道が分かった時に、夢が叶う世の中になったら最高」ということを世の中に提示するために、今でも幅広い分野での活動を続けているそうです。

 

僕自身、社会人3年目の頃から事業の道に進み、生き方を変えてきたからこそ、武井壮さんのビジョンに胸打たれる思いがありました。

そして『人生100年時代』と言われている今だからこそ、大人になってからやれることは沢山あることを実感しています。

 

夢は思い描いたときが人生で一番若い時!

 

僕も「大人が夢を持ち、実現できる社会」を世の中に広く提示できるように、これからも自分を磨きながら経営者としての道を邁進していきます!

 

池藤ともひこ

キングカズ選手に学ぶ!人生の喜びを得るには

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みなさん、こんばんは!

池藤ともひこです。

 

いよいよ8月に突入して、暑さはピークを迎えますね。

 

僕は夏が大好きです!

ですが、同時に体調も崩しやすい時期でもあります。

 

体調管理をしっかりすることが大切です!

筋トレも増やしながら、ハイパフォーマンスが発揮できるコンディションで毎日いることを心がけます!

 

さて、本日は元サッカー日本代表のキングカズこと三浦知良選手の記事を読んでの気づきを書こうと思います。

 

年齢は、なんと52歳!

もはや日本サッカー界の生きる伝説です!

 

ハングリー精神があり、選手にこだわる三浦選手には本当に尊敬します。

 

選手を辞めて監督やコーチ業をやっていくことは全くもって考えていないようです!

 

生涯現役!

こういう選手のサッカーに対する姿勢や発言は本当に力をもらいます。

 

僕も仕事します!

 

喜びは日常にある

レポーターが三浦選手に「最も喜びを感じるのは、どんな時でしょうか?」と質問しました。

 

僕ならなんて答えるかなと考えた時に、最年長ゴールかな?と最初に思いましたが、三浦選手の答えは全く違うものでした。

 

サッカープレーヤーとしての喜びは「日常」にある

 

これはサッカーをしている一瞬一瞬がとても幸せで喜びということ。

とても素敵です!

 

僕自身も、事業を目指そうと一歩踏み出して嬉しいときもあれば、失敗もたくさんしてきました。

 

ですが、仲間と一緒に理想を目指せる毎日がとても幸せであることを感じます!

 

三浦選手と似ている価値観を持てて、とても嬉しいです。

 

結果が出るから楽しいわけではなく、今生きていることが幸せで楽しむからこそ、結果も付いてくると思ってます。

また人生をよくすることだと改めて感じました。

 

選手であり続ける

三浦選手は、ずっと選手であることにこだわっています。

そのため、こんな格好いい発言も。

 

僕はサッカー選手のままで死にたいと思っています。

 

しびれました。

改めて、生涯現役!

 

ゴールという結果にこだわって生きている人は格好いいなと感じます。

 

師匠も結果にこだわる方です。

年功序列の社会ではなく、どれだけ仕事ができるかを年齢・性別関係なく見てくれます。

 

常に人生の選手・プレーヤーであることは本当に面白いことです!

僕も生涯現役でありたいと強く思います。

 

最後に

三浦選手の記事を見て思ったのは、自分が自分に一番期待しているということです。

 

自分が努力をしてゴールをしている姿を想像して、今を生きている。

 

もっとできると自分が一番に思うことが大切です!

 

僕も自分の人生に大きく期待をして、もっと素敵な人生にすると決めて、毎日を最大限にやりきって生きていきます。

 

生涯現役で、日々チャレンジします!

 

池藤ともひこ