池藤ともひこの経営の心得

はじめまして! 池藤ともひこです。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

リーダーに必要な2つの想い♪ 

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みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです。

 

6月1日に法人設立し、一会社の代表取締役となり、

周りからも「社長!」と呼ばれることも増えて、

何だかいい気分になっています!

ただ、いきなり起業したのではなく、事業家、経営者

として大事なことを学びながら、十分に下積みをして、

今があります。

 

特に経営の神様・松下幸之助さんからはいつも経営者

として、人間として大事なことを学んできました!

そこで、今日は松下幸之助さんが経営の奥義について

語った著書の記事を見て学んだことを書きます!

 

参考URL:https://toyokeizai.net/articles/-/141088

 

■組織のトップは命を懸けるほどの想いを持つ

せめて、ひとつの組織の最高指導者の人ぐらいは、先憂後楽の心掛けで、

その会社の将来に命を懸けるほどの思いがなければ、経営はうまくいかんね。

みんながみんな、上から下まで遊びとか休みとか、そんなことを考えておって、

なおかつうまくいく、経営が成功するなどということは、本来有り得ないことや。

経営というものは、そんな簡単なもんではないわ。

 

松下さんが語っている通り、経営者が遊んで暮らしている

ようでは、その会社が掲げているビジョン、目指す方向性や

目標が明確にならず、会社を支える従業員に対しても、

信頼されなくなり、やがては廃れていくと思います。

 

僕は事業の立ち上げ期、経営者はお金も時間にも余裕があり、

遊んで暮らしている様なイメージをしていました。

しかし、事業の師匠からは「楽して稼げる商売はない。

情報の取り所を間違わず、健全にハードワークしなさい。」

と教わってきました。

 

経営者となった今、松下さんと師匠の言葉が体感として、

伝わり、改めて自分が命がけで仕事をすること、

周りの仲間を勝たせられる自分になることに腹を括ろう

と思いました!

 

■成功の道は熱意から始まる

経営者には、指導力が大事とかな、決断力が大事とか、行動力とか、

まあ、いろんなことがいわれておる。たしかに、そういうものがあるに

こしたことはないけれど、とにかく、経営者の最初の、というか基本の

基本は、この熱情というか、熱意やな。

正しい熱意、素直な熱意あるところ必ず、経営成功の道が開けてくるわけや。

熱意は成功へのハシゴやね。たとえば、販売のやり方がわからん、

けど、なんとしても商売を成功させたい、そういう懸命の思い、

情熱というものがあれば、そこに、なんとかしようという努力も生まれ、

工夫も生まれて、成功の道が発見されるようになるんやな。

 

経営者として必要な力は管理能力、コミュニケーション力、

統率力、リーダーシップ・・・

挙げたらキリがないほど出てくると思います。

その中でもとにかく大事なのは「熱意」と語っている

松下さんの話が目から鱗でした。

 

振り返ると、事業の立ち上げ期から今に至るまで、

色んな人に自分のビジョンや理想を叶えるために

目指していることを熱意を持って語ってきたと思います。

それはこれからも変わらず、目の前の人にどんどん

伝えていきます。

元を辿ると、自分が目指す方向に向かう行動は

「熱意」からくるものなんだなと思いました!

 

元々、経営者、リーダーと呼ばれる人はずっと能力や

スキルの高さがある人がなれるものと思っていました。

しかし、事業の師匠からは「スキル・テクニックが

情熱を上回ったら、経営者として失格だ。」とも

教わってきました。

 

今回の記事を呼んで、改めて自分が何のために頑張って

いるのか、目標を達成した先に何を得たいのかを振り返り、

明日からも情熱を持って仕事をしていきます!

 

池藤ともひこ

 

一流企業・グーグルから学ぶ、チームを活気づける2つのポイント♪

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画像参照URL:https://logosmarken.com/google-logo/

 

みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです。

 

僕は仕事もバリバリしつつ、大切な家族と過ごす時間

も自分の管理下に置くために、事業家の道を歩んで

きましたが、最近、仕事をしていて思うことはチーム

を組んで仕事をすることが楽しいということです!

 

今日は一流企業・グーグルの「働きやすさNo.1

グーグル式チーム仕事術」というグーグルの社員

の方々が質問に答える形式で記載された記事を見て、

チームが活性化する2つのポイントがあると感じた

ので、僕なりの考えをシェアします!

 

記事参照URL:https://toyokeizai.net/articles/-/24976

 

■パートナーと手を組んで仕事を通して成長する

―――働いていて実際どんなところに充実感を感じるのでしょうか?

私はユーチューブの動画をアップロードしてくださる方々を増やす仕事をしているのですが、自分がいいと思うクリエイターさんに「お仕事、ご一緒にやりませんか」とお声掛けをして、実際にその方々がユーチューバー(ユーチューブで活躍するクリエイター)と言われるように成長していく過程を見たり、相互に提供し合うパートナーの関係として一緒にビジネスをして成長していくことにやりがいを感じますね。

 

僕も事業の立ち上げ期はITの営業として3年間、

1つの会社に勤めていただけで経営、事業といった

世界の知識を全く知らない状態でした。

ただ、事業で結果を作られている師匠から学び、

師匠と同じステージで仕事をされている経営者の

方からも学ぶ機会をもぎ取りに行き、一人で仕事

をするのではなく、それぞれの特技や長所を持った

人と手を組んで、時には手を貸して頂き、自らも

手を差し伸べて協力して仕事を進めてきました。

 

新しいパートナーと手を組んで仕事をすることは

毎回ワクワクしますし、お互いが切磋琢磨して成長

していくことを体感できるのが本当に楽しいです。

誰一人、同じ性格、長所を持った人間はいないと思う

ので、新しいパートナーと手を組んで仕事をする

ことで、チームとしてのチャレンジできる領域が広がり、

チーム全体に新しい風が吹くので活気が増します!

 

■共に働くメンバーと頻繁に顔を合わせる

―――チームワークの取り方では、どんな工夫をしていますか?

日本では毎週金曜日17時から全社員が集まってハードワークをねぎらいながら、新製品の話しをする“TGIF”という交流会があります。本社では創業以来行っているもので、最近では時差のあるアジア太平洋地域でもリアルタイムで見られるように木曜の夕方に移動しました。そこでは、主に会社が今どんなサービスや技術に取り組んでいるのかという話しが共有されます。
社内の透明性を高めるためと、会社の将来について、ワクワク感じてもらいたいということでやっています。日本ではカジュアルに飲む場にもなっていて、「一緒にこんな仕事をしない」といった会話が生まれる場になっています。

 

 

社員数が多い企業であるほど、チームの数も多く、

他の部署やチームがどんなことにチャレンジして

いるのか、どういう考えやアイデアを持ってビジネス

をしているのか分からない部分が多いと思います。

僕も仕事をする仲間同士でグーグルの様に毎週

集まって、成果を出すために今、何を意識している

のか、現状の課題は何なのか、どう改善したら、

成果を出せるようになるのかを話し合っています。

 

ダラダラと惰性で会議を行うのではなく、顔を合わせて

真剣に成果に向かうための時間をチームメンバーで

時間を忘れてしまう位、熱く語り合ったり、他のチーム

のメンバーともコミュニケーションを取ることで、

今チャレンジしていることやバリバリ仕事をしている人

から直接学んで、自分たちの現場に活かせるヒントが

得られると思います!

 

一流企業のグーグルが伸びているのは個々の力が

高い人が多いだけでなく、チームとして協力して

高め合える環境を作っていることが原因である

と分かりました。

伸びている企業から学び、今の事業規模を何倍にも

拡張していけるよう、日々ハードワークしていきます!

 

池藤ともひこ

「働き方」だけ改革しても根本解決にはならない!令和時代に求められる巻き込む力

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みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです。

 

最近、ニュースの話題としても、友人と話していてもよく出るワードとして、

働き方改革というものがあります!

改めて、「働き方改革」とは何の目的で発表された政策なのか、

目指しているところは何なのか調べてみたところ、厚生労働省のHPに

以下の様に記載されていました。

 

働き方改革」の目指すもの

我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」

「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」

などの状況に直面しています。
こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、

就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ること

が重要な課題になっています。

働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた

個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、

働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすること

を目指しています。

参照URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

 

営業職の友人は今年に入ってから、昨年まであった自分の固定席がなくなり、

テレワーク制度が導入されて直行直帰がしやすくなった。

会社全体で業務効率化、柔軟な働き方が進んでいると話していました。

 

とあるIT企業で働く友人は終電を超えても会社で仕事をして、タクシー帰りも

普通な超ハードワーカーだったのですが、今年から22時以降の残業が原則禁止

となり、就業規則で禁じられていた副業についても解禁となったようです。

 

僕がニュースを見たり、友人の話を聞いて思うことは、「働き方改革」で

新しい技術、イノベーションによって業務効率化、残業の削減ができ、

「働き方」は改善できても、その人が本当に経済的にも精神的にも

豊かな生活を送れるかどうかは改善できていないのではないかと疑問に

思いました。

 

確かに業務効率が上がり、残業時間が下がれば、帰宅時間も早まり、

家族と過ごす時間は増えますが、給料の面で残業代がなくなり、

ベースとなる基本給が変わらなければ、その人の生活は豊かになる

とは言えないと思います。

 

むしろ、副業が解禁されたことにより、勤めている会社の仕事が

終わり次第、副業の仕事をするようになれば、元々勤めていた会社の

残業代を稼ぐと同じ様なイメージとなり根本は変わらないのでは

ないかと思います。

 

もちろん、副業ではなく複業として何本かの柱を持って仕事をしていれば、

1つの会社に頼らず経済活動を継続できるので、会社が倒産しても

少しは安心できる材料になるかもしれません。

ただ、僕が思うこととして、複数の柱を持っていても、結局その柱を支える

のが自分1人だけでは、発揮できる力には限界があるので、100年時代を

生き抜くには困難な道だと感じています。

 

人は1人では生きていけないですし、何かを成し遂げるには仲間の存在や

ビジョンに共鳴する協力者の存在が不可欠で、その数が多ければ多いほど、

レバレッジが利き、スピード感を持って目的を達成することができます。

 

今は事業家として色んな事業やプロジェクトを事業家のメンバーとチームを

組んで日々ハードワークしていますが、自分のビジョンを持って自ら発信する

ことで色んな人を巻き込んで、目標に向かってハードワークできることが

非常に楽しいです。

 

自分ひとりで一馬力でチャレンジしようとするのではなく、周りの人を巻き込んで

力を借りたり、貸し合ったりすることで何倍にも馬力が使えるようになり、

自分のビジョン、目標達成にいち早く近づくことができると思います。

 

僕自身、社会情勢がどうであれ、いつの時代でも結果を作れる人になるために、

巻き込む力を意識して日々チャレンジしていきます!

 

池藤ともひこ

国民総SNS時代、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが今思うこと!

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みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです

 

お笑いに音楽にさまざまなことにチャレンジし続ける、オリエンタルラジオ中田敦彦さん!

 

そんな中田さんの考え方について書かれた記事がありましたので紹介します。

 

中田敦彦はなぜテレビの仕事を減らしたのか | テレビ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

全員がコンテンツを発信

今や国民総SNS時代。全員がコンテンツを作り、発信することができる。

昔は主にテレビを通して、さまざまな情報を入手していましたが、今はインターネットが普及し、商品を買うことが出来、見たいドラマやスポーツも観戦できます。

 

そして、SNSが広がり、自分の意見やコンテンツを世界の人に発信できるようになりました。

 

自分が思っていることややりたいことを世界に発信出来るのは面白いですね!

 

真似して結果をつくる

みんな「パクるな」「パクるな」というが、この世に本当にオリジナルのものなんてほとんどない。少しジャンルを変えたり、見せ方を変えたりして、ドンと大当たりすると、みんなやっかんで「パクった」と言うが、ヒットしているものは、それだけで価値がある。

成功している方の真似をすることは大事だと思います。

 

まずは真似をして、どうして成功しているかを知ります。

 

成功した理由を自分が出来たらそれだけで結果が出る確率は上がりますね。

 

僕は経営の勉強は師匠の真似から入りました。

 

早く結果が欲しかったので、やり方ばかりこだわってはいられませんでした。

 

リスクをとる大事さ

振り返ると僕はこれまでも、それぞれの時期でリスクをとって、リターンを最大化しようとしてきた。

考え方は筋トレと一緒にだと思いました。

 

筋肉を大きくしたいため、負荷をかけて筋肉を壊して超回復を行う。

 

何かを得るために、何かを捨てたり、何かをかける必要がありますね!

 

時間を有効に使おう

会社は辞めないで、こそこそと経営を始めるといい。無駄な仕事はなるべくさぼって時間をつくり、自分の希少性を生かせるビジネスを始めてみてはどうか。

その通りだと思いました。

 

僕も会社やりながら、ダブルワークしたからこそ、脱サラ出来ました。

 

自分の長所を生かせることは本当に嬉しいです。

 

これからも理想の道に進むために、時間を有効に活用して行動していきます!

 

池藤ともひこ

人は死を考えなくなる!?

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みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです。

 

最近軽い風邪を引いてしまい、健康は大事だと感じました。

 

令和時代になり、今後は医療が更に進歩していくと思っています。

 

そうすれば、風邪も一瞬で治る日が来るかもしれません。

 

今回は、そんな医療の未来を考えるきっかけになる、医学博士の奥真也さんの記事を紹介します。

 

令和時代、人は「死」を意識しないようになる | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 がんが克服するかもしれない

人類にとって最大の病魔の1つと言われているがんも例外ではありません。胃がんや大腸がんは、不治の病のリストから消えつつあります。乳がんや肺がんもそうです。がんの克服は確実に進んでいます。

今はがんは死ぬリスクが高い病気だと思います。

 

しかし、早期発見できれば、進行を抑えることが出来るかもしれないと聞いたことがあります。

 

でもがんは、死に直結する病気として恐ろしいですね。

 

最近では、このがんさえも治る薬の開発が出てくるかもしれないそうです。

 

もし自分ががんになったら治る薬が欲しいですね!

 

病気はすべて完治はしない?

病気の9割は、医者にとってつねに「病気」というステータスにあります。完全に治癒しなくても日々の生活に支障がなければよい。医療はそこを目指しているのです。

 体の中からすべての病気が無くなることはないということですね。

 

たくさんの細菌が体の中にはあると聞きます!

 

体がだるいとか、頭が痛いとかなければ、病気と思わないですね。

 

普通に生活できるだけでも本当に嬉しいことだと思います。

 

それで好きなこともできたら最高ですね!

 

誤診は限りなくゼロになるかも

AIは人間のように思い込みで病気を見逃すことはありません。疲労による判断ミスもない。むしろ、安定的に正確な診断ができます。つまり誤診率をかぎりなくゼロに近づけることができるのです。

医者は休みが少ない、との話を聞いたことがあります。

 

たくさんの患者さんを診ていると、医者も人間なので、体調の変化はあります。

 

誤診がなければ、しっかり検査に行けば、死ぬリスクはほとんど減りますね。

 

病気での死ぬリスクが減れば、より生きることを楽しめると思います。

 

最後に

僕は人の死はいつ起こるかわからないと思っています。

 

今かもしれないし、明日かもしれません。

 

でも最大限生きたいと思っています。

 

それは、やりたいことがたくさんあるからです。

 

やりたいことをやるためには、健康でいることが必要と考えています。

 

この先いつまでも元気であるように体調管理していきます。

 

ではまた♪

池藤ともひこ

ドイツと日本の致命的な働き方の差!ドイツの労働は日本の労働より年354時間短い

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みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです。

 

働き方改革が進み、残業規制がかかり、早めに帰宅する方が多いと聞きます。

 

ある方は残業代が少なくなるから嫌だという人、ある方は早く帰ってもやることがない、ある方は自分のやりたいことが出来る方喜んでいる方。

 

色々な方がいて人それぞれだと感じます。

 

さて、今回は、そんな日本の働き方とドイツの働き方との違いがわかる記事を在独ジャーナリストの熊谷徹氏が解説していたので紹介します。

 

「長時間労働がない」ドイツと日本の致命的な差 | ヨーロッパ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 ドイツの労働は日本の労働より年354時間短い

ドイツの労働者1人あたりの2017年の年間労働時間は、1356時間で、日本(1710時間)よりも約21%短い。彼らが働く時間は、日本人よりも毎年354時間短いことになる。

 

354時間は1日8時間働くとして、約45日間休みと同じです。

 

それなのに、ドイツのGDP(2017年度)は世界4位にいます。

 

たくさん働けば、生産性が上がるということではないことがわかります。

 

日本人は働きすぎと言われていますが、今回の働き方改革でメリハリがつき、仕事の生産性が向上するのが楽しみです。

 

一日の労働の考え方の違い

日本の働き方改革は残業時間に上限を設けるものだが、ドイツでは1日あたりの労働時間に上限を設けている。これは大きな違いである。

 

ドイツは原則1日8時間を超えての労働はしてはいけないみたいです。

 

日本は月の残業時間の上限が決められているため、1日に何時間も残業できる場合があります。

 

ドイツは明日残業すればいいやという考えではなく、毎日決まった時間にしっかり終わるように計画的に仕事してるみたいです。

 

これは仕事する上でとても必要なことだと思います。

 

この仕事は何分で終わらせる、何時までにこの仕事を終わらせるなど、終わりを決めて仕事をしないとダラダラしてしまうことがあると思います。

 

最後に

僕は仕事が好きなので、やりたい時に仕事が出来ることが嬉しいです。

 

ただ仕事をすれば良いのではなく、何のために仕事をしているのか考えるのも良いかもしれません。

 

また、プライベートも充実すれば、更に仕事の効率も上がると思い、僕は両方大切にしています。

 

池藤ともひこ

 

週休3日制のメリット3選!

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みなさん、こんにちは!

池藤ともひこです。

 

GWは楽しめましたか?

 

お仕事だった方もいると思います。

 

10連休の方が多かったのではないかと思いますが、普段土日休みの方は5倍も休みが増えるとやりたいこともたくさん出来そうですね。

 

さて、本日は、週休3日制についての記事を紹介していきます!

 

この記事で話しているアレックス・スジョンーキム・パンさんは、レストフル・カンパニーの創業者で、米スタンフォード大学客員教授です。

 

「燃え尽きて引退しなくて済む」週休3日制の導入で得られるメリット - ライブドアニュース

 

メリット①

私が見た広告代理店の多くには、社員が20%の労働時間を削減しながらも、これまで通りクライアントを離さず、新規顧客も獲得していました。

従業員が最大1000人規模の企業を約100社研究した結果、この利益はどの会社にも見られました。

 

時間が減ったから仕事の効率が悪くなることはないみたいです。

 

制限された方が時間内に効率よく仕事をこなしていると思います。

 

働き方改革がスタートして、残業時間が少なくなった方もいると聞きます。

 

今までより意識して仕事が出来れば、仕事とプライベートの両立が実現していくと考えます。

 

メリット②

キャリアの寿命が延びることです。

多くの人は「週5日働くよりも週4日働いて3日休むほうがいい。ストレスが少ないし、体力も奪われない」「燃え尽きて引退しなくて済みそうだ。自分の好きなことをしてるけれど、これを20年後もしている自分の姿が想像できるよ」と話しています。

 

たしかに、現在は65歳まで働く人が多いですが、これからは70歳や80歳など更に高齢になって働く人が増えていくと思います。

 

むしろ、働く高齢者が増えていかないと働き手が少なくなるかもしれません。

 

より長期的に働いてもらうためにも、ストレスを減らし、より健康的に過ごせる方が良いですね!

 

メリット③

勤務時間を短縮すると、会社でのテクノロジーの使い方を考え直すようになることです。

「従業員からどれだけ労働時間を搾取するか」という発想をやめて、「テクノロジーでどれだけ生産性を上げ、いかにして得たものを社員と分け合うか」という発想になります。

 

仲間と得たものを分け合うことは大切ですね!

 

つまり、協力体制が出来るのは仕事の効率UPに繋がると思います。

 

自分一人だけの力では限界があるので、仲間の力を借りたり、自分の長所を生かしつつ仕事をこなすことで生産性を上ることが出来ると思います。

 

最後に

週休3日制のメリットは仕事の効率が上がる可能性があるので、仕事の集中力が増加したり、プライベートの充実にも繋がるかと思います。

 

日本人は働き過ぎと言われていますが、もしかしたら週休4日が出てくる日もあるかもしれません。

 

池藤ともひこ