池藤ともひこの経営の心得

はじめまして! 池藤ともひこです。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

夏祭り×事業=○○

f:id:ike2ike:20180818012729j:plain

みなさん、こんばんわ!池藤です。

夜にふらっと出かけた街や、普段行き慣れた場所で、何やら楽しそうな音楽と共に夏祭りが開かれているところに遭遇することもあるのではないでしょうか?
人の熱気や音楽、おいしそうな屋台の匂いなど、お祭りに出会うとテンションが上がります。

お祭りは、参加して出し物や屋台など見回りながらどっぷり楽しむ人、ふらっと寄って雰囲気を嗜む人、企画や準備から携わり作り上げていく人など色々な人で成り立っています。
その中で、お祭りの喜びや楽しみを一番体感している人と言えば、企画や準備から作り手として参加している人だと僕は思います。
学生時代の文化祭や体育祭、仕事やプライベートでの催し物など、体感として理解いただける方も多いのではないでしょうか。

 

僕が何においても大事にしているのは、作り手という意識で捉えて行動すれば、何事も喜びや楽しみは増える!ということです。

 

特に仕事においては、どんなに小さなミーティングや細かな連絡ややり取りの作業でも、自分がその場を作っている意識で取り組むと結果や見え方が変わってきます。
目的は何か、どんな人がどんな課題を持っているのか、雰囲気や空気はどのようなものにしたいのか、自分が作りたいイメージを明確に持つと、進め方や自分の発言、周りを見る視野に意識がいき、違ったものになっていきます。

 

同じ時間を過ごすのであれば、自分が発信源、作り手となる意識で臨み多くのものを得る、この価値を皆さんにも体感していただけたら嬉しいです!

 

池藤ともひこ