池藤ともひこの経営の心得

はじめまして! 池藤ともひこです。営業として3年間の会社員の経験を積みながら、もっと家族や、大事な人を守っていけるような経済力や時間を自分で管理していける選択肢はないかと考え、事業を立ち上げていくことを決意しました。このブログでは、僕が事業を通して大切にしていることや学びや気づきを書いていこうと思います。

成功の反対は失敗ではない!?

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みなさん、こんにちは。

池藤です。

 

 

みなさんは、成功の反対はなんだと思いますか??

 

 

これは、僕が師匠に学び始めた時にされた質問です。僕は真っ直ぐに手を挙げ、自信満々に「失敗です!!」と答えました。

 

師匠からは苦笑いととも「そうじゃないんだよ」と言われました。今回はその話しをしていきます。

 

《失敗はしてもOK!?そもそも全勝狙いではない!!》

何かにチャレンジして、失敗なく成功し続けることはほぼないと思います。それは、経営だけではありません。

 

子供の頃に自転車の練習をしている時、部活の練習をしている時、もっとさかのぼれば、赤ちゃんの時には立ち上がろうとしては何度も転んで泣く、という失敗経験の先に達成した経験をしてきているはずです。

 

そうです。成功とは、失敗ありきなのです。ユニクロの創設者である、柳井さんも、「致命的な失敗以外はよい」と書籍の中で言っています。

 

 

確かに、自転車の練習でする失敗はすり傷くらいですが、経営での失敗は大ケガになりかねません。どういったリスクがあるのか?についてはしっかり把握することも大切です。リスクを把握して、管理出来れば、失敗を恐れずに思い切りチャレンジすることができます。

 

《失敗を恐れて何もしないこと》

肝心の成功の反対は?という問いへの答えですが、見出しにもあるように、「失敗を恐れて何もしないこと」です。

 

僕に限らず、僕の経営の師匠も、今の結果の原因は最初の一歩にあると教えて頂きました。

 

最初は僕も不安でいっぱいでしたが、そんな時に師匠に言われたのが「不安っていうのは、自分にも出来るかも?と思っていないと生まれない」という言葉です。

 

この言葉を聞いた時に、僕は自分に期待していることに気づきました。その期待が不安を1%上回って、最初の一歩を踏み出したように思います。

 

最後に

僕はこれまで、数え切れないほどの失敗経験を積んできました。ですが、今、無事に日々を過ごしています。

 

 

失敗した経験は何かしらの形で失敗した人の学びとなって積み重なっていきます。

 

僕は失敗を恐れずに、どんどんチャレンジしていく人生にして行きます。

 

 

池藤ともひこ